Saino Guitar School


講師紹介



道祖尾 良児
(さいのおりょうじ)

生年月日
1975年 9月9日

座右の銘
「継続は力なり」

趣味
料理と食べ歩き

最近ハマっているもの

コアリズム

講師からの一言
分からない事や
言いづらい事でも
遠慮なく何でも
相談して下さい!!

 
初めまして。道祖尾良児(さいのおりょうじ)と申します。
 
 この度は道祖尾ギター教室のホームページにお立ち寄り
 いただきありがとうございます。

 私は以前グループレッスン形態の学校で指導をしていました。
 グループレッスンには、生徒同士で情報交換や技術的、
 精神的に 切磋琢磨できるというメリットがあります。

 しかしながら、生徒のレベル、目標、趣味はバラバラ。
 一人一人に対して熱意のある指導を行うのは困難でした。

 そこで私は生徒一人一人にギターの楽しさ、奥深さを
 伝えるために個人レッスンのギター教室を立ち上げました。

 私の指導方針は「好きこそものの上手なれ」です。
 講師が無理やり課題を押し付けるのではなく、
 目標を定め、それをクリアするのに必要な技術や知識を
 学んでいただきます。

 私は生徒さん達とのコミュニケーションを大切にしています。
 個人の教室だからこそ出来るきめ細かい指導を
 心がけています。

 今後も研究を重ね、より皆さんに喜んでいただける
 ギター教室になれるよう努力していきたいと思います。

 
講師略歴
アンミュージックスクール卒業。
ジャズギターを鈴木康允氏に師事。理論とギターを水上聖氏に師事。
2000年〜2001年 サウンドアーティスト学院 ギター科講師
2001年〜2008年 macc music school ギター科講師
2008年〜     saino music school 設立 


講師ギター暦
中学3年の秋、親に内緒でエレキギターを購入。タンスにギターを隠しつつも、
密かに練習を重ねる。12月…周りは受験勉強。そんな中ライブを決行(ボウイのコピー)
音楽の世界で生きていきたいと夢見る。

高校入学すると、エリック・クラプトン、ヴァン・ヘイレン、イングヴェイ・マルムスティーン、
ミスター・ビッグ、エクストリーム、ビートルズ、ジミ・ヘンドリクス等、コピーバンドを経験。
筋金入りのロック小僧として高校生活を送る。

高校3年の時、テレビで見た渡辺香津美の演奏に衝撃を受ける。
その時演奏をしていたボサノバの演奏に影響を受ける。

早速ガットギターを購入。今思えばこの時がギター人生の分岐点といえる。
ポジションマークのないガットギターに涙しながら猛練習。

その年の冬、渡辺香津美のライブを観て洗礼を受ける。
プロになろうと決意する。

高校卒業後、AN MUSIC SCHOOLに入学。
そこで出会った仲間たちと切磋琢磨する。
卒業後は、セッションやライブを重ねて腕を磨く。

これからの時代はコンピュータだと確信し、アレンジャーのアシスタントになる。
パソコン中心の音楽制作に違和感を感じつつも必死に使い方を覚える。
この数年はギターをほとんど弾いていない。その代りにパソコンと鍵盤の使い方を習得。
僕の作曲と編曲の原点はもしかしたらこの時期にあるのかも知れない。

でも、やっぱりギターが好きだ。ギターで生きていきたい。
そこでたまたまギター講師のオーディションがある事を知る。
オーディション会場に行くとギタリストらしき人が数十人…
しかもみんな年上っぽくて(この時24歳)巧そう…。
そんな空気の中オーディションが始まる。やるしかない!!
自分の想いをギターにぶつけた結果見事合格!!

2000年、ギターインストラクターの仕事を始める。

その後はレッスンをはじめ、ジャズ、ロック、ブルース、ファンク、ポップス、ボサノバなど
幅広いジャンルで音楽活動をしている。

   
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